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1億円プロジェクト 〜2026年2月の資産状況〜

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こんにちは、ラコ所長です。

私の運営する「おひとり様ラボ」では、資産運用・土地活用・事業運営・おひとり様ライフを柱に、
55歳で1億円を目指す過程を「検証」しています。

今回は、このプロジェクトの根幹となる「現在の全資産」の概算を公開します。
1円単位の正確さよりも、「どのような戦略で、どこへ向かっているのか」というロードマップとしての数字を
共有したいと思います。

目次

2026年2月末:総資産ポートフォリオ(概算)

現在、私の手元にある資産のリアルな内訳です。

資産項目金額(概算)役割・分類
預金・現金約4,365万円運用待機資金(相続資金を含む)
投資信託約1,256万円新NISA・特定口座
(オルカン・S&P500)
年金(企業型DC)約312万円55歳以降のコア資産
株式(現物)約282万円日本の高配当株(JT、UFJ等)
債券・ポイント等約24万円サブ資産
合計評価額約6,239万円プロジェクト開始時の総資産

「ラボ的」考察:この数字の意味

この「約6,240万円」という数字の背景には、親から受け取った2,000万円の相続資金があります。
私にとってこれは、単なるお金ではなく「親からの温かいバトン」です。

キャッシュ比率(約70%)の戦略的意味:

1. 「時間分散」によるメンタルガード
2,000万円という大金を一度に市場に投じるのは、暴落時のダメージが大きすぎます。
私のラボでは、『営業日ごとに約8.3万円』という極めて細かい時間分散を選択しました。
これは、市場のタイミングを予測することを放棄し、平均購入単価を平準化することで、
おひとり様の老後資金を絶対に守り抜くための『防御的投資術』の検証です。

2. 「負動産」に対する予備費としての機能
私には、九州の田舎にある実家と共同名義の土地という、厄介で将来的にコストがかかる
可能性のある『負動産』があります。
これらを手放す、あるいは再生させるための『軍資金』として、一定の流動性を確保しておくことは、
投資効率以上にリスクヘッジとして重要な意味を持ちます。

3. 「投資の待機室」としての位置付け
現在のキャッシュ4,300万円のうち、2,000万円はすでに『1年以内に特定口座へ移動する』ことが
予約された資金です。
つまり、この70%という数字は停滞ではなく、『滑走路を走っている離陸直前の状態』
1年後には、アセットアロケーション(資産構成)が劇的に変化しているはずです。
その変化のプロセス自体を、このラボで公開していきます。

ラコ所長

キャッシュ比率70%っていうと、投資のプロからは『もったいない』って言われちゃうかもしれないけど、これには深い理由があるんだ。

コタロウ

ふーん、ただ怖くて銀行に預けてるわけじゃないんだね?

ラコ所長

そうだよ。まずは『時間分散』
毎日8.3万円ずつ、淡々と市場に流し込むことで、高値掴みのリスクを
徹底的に排除している最中なんだ。

ラコ所長

それから、例の『土地問題』。あそこに何かあった時のための『防衛資金』としても、今はこれくらいの厚みが必要なんだよ。

コタロウ

なるほどね。一見止まっているように見えても、実は水面下でバタバタと離陸の準備をしてるアヒルさんみたいな状態ってことかぁ。

現在検証中のステップ:

現在、相続した2,000万円を「1年かけて特定口座へ投入する」という実験を行っています。

具体的には、営業日ごとに約8.3万円(月約150万円)を機械的に投資に回し、
現金から「成長する資産」へと形を変えている最中です。

【深掘り】なぜ「毎日8.3万円」なのか? 2,000万円を1年で移し替える3つの狙い

現在、私は相続した2,000万円という「守りの現金」を、1年かけて特定口座(オルカン・S&P500)という
「攻めの資産」へ移し替える実験を行っています。

① 「一括投資」の恐怖と「機会損失」のジレンマの妥協点

2,000万円を一括で投資すれば、複利の効果を最大化できるかもしれません。しかし、直後に「◯◯ショック」が来たら、おひとり様のメンタルは崩壊します。 逆に、月10万円ずつ200ヶ月(約16年)かけて投資していては、55歳のゴールに間に合いません。 そこで導き出したのが、「1年(約240営業日)」という超短期の毎日積立です。

  • 検証ポイント: 1年というスピードなら、歴史的な暴落に遭っても「安く買えている」と思えるし、
           上昇相場でも「早く乗れている」という納得感が両立できるか?
② 「時間分散」を極限まで細かくする(ドルコスト平均法の徹底)

月1回の積立だと、その1日が「たまたま今月の最高値」になるリスクがあります。
これを「営業日(毎日)」に分解して1日8.3万円ずつにすることで、日々の相場のノイズを完全に無効化し、
1年間の平均取得単価をピタリと市場平均に合わせにいく戦略です。

③ 銀行預金から「資産の滑走路」への移動

私にとってのキャッシュ比率70%は、ただ眠らせているお金ではありません。
この2,000万円は、すでに**「1年後の投資完了が予約された資金」。
例えるなら、離陸に向けて滑走路を猛スピードで走っている状態です。
毎日8.3万円ずつ、銀行口座から証券口座へ「お金の置き場所」を変えるだけで、私の未来の景色がどう変わるのか。その「資産の成長」をリアルタイムで記録していきます。

コタロウ

毎日8.3万円ってことは……朝起きてコーヒーを飲んでいる間に、僕の高級缶詰が800個分くらい市場に飛んでいってるってことだよね?

ラコ所長

例えが食い意地張ってるなぁ(笑)。
でも、その通り。自分のお財布からお金が出ていく感覚だと怖いけど、『ラボの燃料を毎日補給している』と考えれば、
すごく前向きな作業なんだよ。

コタロウ

ふーん。
でも、機械的にやるって決めても、
暴落ニュースが出た日にポチる指が震えたりしない?
そのへんの『弱気な所長』も、ちゃんとブログに書くんだよ?

ラコ所長

そうだね。
もう今現在の2026年3月上旬に相場が荒れそうな情報が出てきてるよ。
どうなるのかちょっと心配だけど、世界情勢には注目しながら、
淡々と積み立てていく予定よ。
経済は今後も成長するはずと信じているからね。

コタロウ

なかなか良い決意だね。
その調子で、検証も継続していこうね!

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